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北欧の旅・ロヴァニエミ散歩




スティ先のラーヌヤルビの村から60キロのロヴァニエミの町には サンタが住んでいます!

↑こちらがサンタオフィス、30ユーロ払ってサンタさんと記念撮影をして来ました
    (高っ!! まぁ、一生の思い出と思ってね)


「どこから来たの?」とサンタさん、あっフィンランド語ではなく英語でしたよ

新潟って言ったら、

「知ってるよ、去年の12月に行ったからね」って

「もちろん、今年もまた行くよ」って、満面の笑みでした

絶対来てねと、otoは固い約束を交わしていました








ロヴァニエミの町は1944年にナチスドイツ軍によって徹底的に破壊された歴史を持ち、
その後、建築家アルバァ・アアルトの設計に基づいて全く新しい町に生まれ変わったそうです

遠く離れた異国の町ですが、長岡の町と似た歴史を持っているんですね








スティ先の勝美さんに案内していただいたのは「Polka」さん


トナカイの皮で作るオーダーメイドの靴屋さんです


サンタの住む町の近くの森にはトナカイもたくさん住んでいまして

その皮や角を使った工芸品もたくさんあります







ひとつひとつ端正に作られるもの作りの現場、作るひと、その作品、それを売るお店、

真っ直ぐで凛とした それらの佇まいが大好きです





今回の旅では、自分の靴をオーダーする勇気がいまひとつ足りませんでしたが、

もう一度この町を訪れることがあったら、ぜひオーダーしたいです






こちらはデザインオフィス「Fobio」さん

勝美さんのご友人が働いていました


リサイクルに関心が高く、古いカーテンやニットをリメイクして

新しいものにに生まれ変わらせたり、コラージュしたり、

なんだか輝いていましたね〜









あちらこちらで町を彩っていたのはナナカマドの赤い実






こじんまりとした教会のデザインもかわいらしかったな〜








さて、この旅がご縁となって、ロヴァニエミの大学に

嘗て短期留学されていたNamiさんが東京からひと葉を訪ねて来てくださいました


もちろんロヴァニエミやラーヌヤルビの話に花が咲き

楽しいひとときを過ごさせていただきました

「また来ます」って仰ってくださいました











ひとの輪ってすごいですね、


どんどんどんどん出会いが繋がっていきます


まるで リースの輪のように






ひと葉の花教室

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ひと葉こよみ






posted by | 20:03 | 北欧の旅 | comments(0) | - |